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鎌倉夜光虫

美しかったので記録。
鎌倉の海で赤潮が出ていて、夜に海岸へ行ったところ、夜光虫を見ることができました。

yako_1.jpg
(画像無断使用禁止/Do not use my photos without permission)

由比ヶ浜の稲村寄り、長谷駅から海まで降りたあたりです。
潮流の関係でプランクトンのたまる場所、そうでない場所があるのか、同じ湾内でも移動するとまったく光が見えなくなりました。面白いものです。

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仮想経済ゲーム

ハッシュタグ。 #自分の人生においてトップ10に入るゲームをあげてけ
これを見た途端に思い出したのが、電子的なゲームではなくて、授業でやった仮想経済ゲームだった。

・数名チームで
・商品(紙を切り抜いた図形)を生産し
・市場に売る

というもの。
もう何年も前のこと。プレイヤーは皆、社会人だった。たった1回経験したそれは間違いなく私の人生でトップ10に入る。

だって、勝ったからね。ヾ(*´▽`*)ノ

…というのもあながち冗談ではないけど、それだけでなく、その後の自分のものの考え方に大きな影響を与えてもらった。特に国際情勢を見る目が変わったし、個々の組織の「最初に与えられたもの」に注目するように。当時の先生に感謝。内容をメモしておく。

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楽しかった!スタンプカーニバル2014

少し前の話。
思い立って、2014年10月に開催されたスタンプカーニバルに行ってきました。

うん、これにすべて持ってかれたよね。

勝者

Google+さんに写真を何枚か保存したら、「この人の名前?」と入力を求められました。顔検知機能すごいなぁ。
いずれ忘れると思ったので、『野々村竜太郎兵庫県議:お金の使い道を追求された会見で号泣。2014年の時の人。同年の話題の人はSTAP捏造論文の小保方さん、作曲してなかった佐村河内さんなど。』とメモを入れておきました。

このハンコの作家さんはこちらの方。
似顔絵はんこ作家【史緒 の スタンプ手帖】
 文豪などを中心に、たくさんの似顔絵ハンコを制作されていました。どれもなんというか、『本物より似てる』感じ(笑)


◆スタンプカーニバルはこんなイベント。
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スタンプカーニバル(公式サイト)

名称:第8回スタンプカーニバル
会期:2014年10月18日(土)~19日(日) 午前10時~午後5時
会場: 東京都立産業貿易センター浜松町館2階3階 〒105-0022 東京都港区海岸1-7-8 
 http://www.sanbo.metro.tokyo.jp/index.html

2階: 受付/講習会会場/お試しコーナー/ミニイベント会場等
3階: 海外出展ブース/企業出展ブース/ショップ・団体ブース/ クリエーターゾーン

入場料
一般の方:500円 小学生の方:200円 *障害をお持ちの方は入場無料
※受付にて身体障害者手帳や療育手帳などの手帳の提示が必要です。
-----------

つまり、ハンドメイドクラフト系の祭典。
個人や企業のブースがたくさん出てて、商品のセールや作品の販売、各種イベントなど。楽しかった!

インクお試し

インクの試し押しのコーナーでぺったんぺったん…
メモってあるのはインクの品番。華やかな色より、濃いめの落ち着いた色合いの方が便利に使えそうな印象でした。

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古書ウサギノフクシュウ

すてきな出会い。

鎌倉駅の西口、線路沿いの小道を少し行って、踏切よりもちょっと手前。

ウサギノフクシュウ

小さなドアを引いて細い階段を二階に上がったところに、こんな素敵な古本屋さんがオープンしていました。
その名も「古書ウサギノフクシュウ」。

お店のホームページはこちら:古書ウサギノフクシュウ
 〒248-0012
 神奈川県鎌倉市御成町13-38-2F
 11:30 - 20:00
 月・水曜日 定休

去年(2014年)6月に開いたお店だそうです。
お隣にカフェ&ご飯どころ(sahan)があり、元はそこのギャラリースペースだったとのこと。5坪ほどのこぢんまりしたお店。中に入るともう、なんというか、愛です。愛あふれまくる空間。棚を見ると「うわあぁぁっ…」てなってため息が出ます。「この本、面白いですよね、どうですか面白そうでしょう(ΦωΦ)フフフ…」みたいな棚。

1回目の来訪は12月23日。
2回目が昨日、1月10日。うっかり足が向いてしまうのです。



ねえこれ、と言われて振り向いて、フォーリンラブしてしまった本。
そのまま我が家へお迎えすることになりました。

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悔しい出会い:新書「光とは何か」

本を読んで悔しくなったのは久しぶりです。


光とは何か/江馬一弘/宝島社新書

発売日には手元にあった本。出る前から気になって仕方がありませんでした。
開いてからは一気読み。

わたくしごとではありますが、私、光の話題が大好きなようで、ここ数年、あちらで調べ、こちらで調べ、初学者向けの本は結構いろいろ読んできた方だと思います。同じ著者の方のニュートン別冊に同名のタイトルのものがありますが、それだってちゃんとチェック済みです。佐藤文隆先生の「火星の夕焼けはなぜ青い」を読んだらエッセイ集で、その話題は数ページで終わりで愕然としたこともありました。そんで、こいつを読み終わって思いましたね。

なぜ、あと3年早く出版されていなかった。

この易しさで、この深さで、この明瞭さで、光について書かれた本が、あと3年早く欲しかった…!おかげさまで読後感が「そうだったのか、よく分かった!」ではなくて、「ちくしょう」でしたよ。これ一冊あれば事足りたのに。
なんて言うか、劣等生なりに四苦八苦した後に、優等生の完璧なノートを見せつけられたかのような挫折感が(笑)

証拠をひとつ。こちらが私の実際のノートです。(最近会った友達から、このノート公開しろよと言われたんで出してみる)

光メモ

「光とは何か」を読んだ方なら、これが何の話か、なんとなく思い当たるんじゃないでしょうか。たぶんそれです。

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プロフィール

三月うさぎ

Author:三月うさぎ
鞄の中にはカメラが一台。お茶を買いにちょこちょこ台湾まで行っています。

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